シャラポワ「ベッドの中の素顔」
シャラポワ「ベッドの中の素顔」【暴露】記事の衝撃 「彼女はSEXのとき、まったくあえぎ声を出さないんだよ。俺がどんなにガッカリしたか、それは伝えきれないね。みんなが思っているように(ベッドの上でも)絶叫系だと思っていたからさ」 テニス界の“妖精”マリア・シャラポワ(20)をめぐる仰天モノの記事が世界に配信されたのは、8月20日のことだ。 記事を掲載したのは英国のタブロイド紙『ザ・サン』のインターネット版。これによると、シャラポワの元カレだった米国のロックバンド『マルーン5』のヴォーカル、アダム・レヴィーン(28)が彼女とのSEXを暴露したというのだ。 二人は2年前に交際するも、わずか数ヵ月間で別れたと噂されている。この記事は破局の真相に迫ったものとされたわけだが、その原因はなんと、コトの最中の彼女がいわゆる“マグロ状態”だったからだという。アダムの弁はこう続く。 「(SEXの最中)彼女は“死んだカエル”のように横たわっているだけで、俺があえぐと怒り出すんだ。『集中できないじゃない!』って。かなり堪こたえたね」 シャラポワ・ファンにとっては大ショックな“告白”だが、実は現在、記事の真偽をめぐってスッタモンダの騒動が勃発している。アダムが「こんな発言はしていない!」と全面否定し、法的措置も辞さない構えを見せているのだ。 そもそも件くだんの記事は、モスクワで隔週発行されている英字フリーペーパー『ザ・エグザイル』が8月10日に報じ、これを『ザ・サン』が引用したものだった。そのため、アダムは抗議の対象を『ザ・エグザイル』の記者に向けているのだが、これが相当なトンデモ記者のようだ。米国の新聞社の取材を受けたこの記者は、肝心の捏造疑惑については答えずに「あの記事は誌面の埋め草として5分で書いたもの。単なる噂話だ」と言い放ったばかりか、「こんな大したことのない記事で(アダムが)訴えるだなんて、頭がおかしい」と逆ギレまでしてみせたのだ。 事の真偽はともかくとして、8月27日開幕の『全米オープン』で連覇を狙うシャラポワにとっては迷惑千万な話。プレーに影響しなければいいが、どうなる? " シャラポワ
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熊田曜子
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